
- 子宮頸がん
子宮頸がん死亡率減少効果を示す相応な証拠があるので、対策型検診及び任意型検診として、細胞診(従来法)による子宮頸がん検診を実施することを勧めます。
子宮頸がん死亡率減少効果を示す相応な証拠があるので、対策型検診及び任意型検診として、細胞診(液状検体法)による子宮頸がん検診を実施することを勧めます。
■HPV検査(単独法)・HPV検査と細胞診の同時併用法・HPV検査陽性者への細胞診トリアージ法:推奨グレード I
子宮頸がん死亡率減少効果の有無を判断する証拠が不十分であるため、対策型検診として実施は勧められません。任意型検診として実施する場合には、子宮頸がん死亡率減少効果が不明であることと不利益について適切に説明する必要があります 。
有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドラインがPDF形式でダウンロードできます。
| 報告形式 | 題 名 | 概 要 |
| 完全版 | 有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン(PDF:7.3MB) | ガイドライン作成のため根拠とその過程をすべて記載している。 根拠となった文献の要約も添付資料に提示している。 |
| 解説版 | 有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン・ガイドブック(PDF:428KB) | 検診従事者全般にむけて、ガイドラインを解説している。 専門的な用語を避け、一般にも理解できるような表現でまとめている。 |
| 英文版 | Japanese Guideline for Cervical Cancer Screening(PDF264KB) Jpn. J. Clin. Oncol. (2008) 38(4): 259-267 NEW |
ガイドラインの概要を英語で解説している。 |
| 市民版 |
リーフレット公開のページに掲載しています。 | |