トップページ > がん検診の研究成果物 > がん検診の精度管理に関する研究
がん検診の精度管理に関する研究
厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)
「不利益の最小化と利益の最大化が期待できる体制の構築を目指したがん検診の精度管理に関する研究」
(研究代表者 中山 富雄)
検診精密検査機関登録要綱(雛形)とは?/雛形ダウンロード
【検診精密検査機関登録要綱(雛形)とは】がん検診の精度管理では精密検査(以下、精検)受診率の向上が特に重要であり、第4期がん対策推進基本計画では90%の達成が目標とされています。
同計画では、国および都道府県が、住民・職域検診において要精検者への分かりやすい情報提供を推進することとされ、その一例として「精検を受けられる医療機関リスト」の提供が示されています。
当研究班は、こうした方針を踏まえ、精検受診率の向上および精検の質の確保に最低限必要な要件を検討し、関連学会の委員会等の承認を得たうえで「検診精密検査機関登録要綱(雛形)」としてまとめました。
- 都道府県の登録要綱が未整備の場合は、本要綱(雛形)を参考に、新たな要綱作成のたたき台としてご活用ください。
- すでに登録要綱を整備している場合は、今後の改訂・更新時の参考資料としてご活用ください。
大腸がん検診精密検査機関登録要綱(雛形)【公開準備中】
胃がん検診精密検査機関登録要綱(雛形)【公開準備中】
乳がん検診精密検査機関登録要綱(雛形)【公開準備中】
肺がん検診精密検査機関登録要綱(雛形)【公開準備中】
子宮頸がん検診精密検査機関登録要綱(雛形)【公開準備中】
著作権について
本様式の著作権は、国立がん研究センターに帰属しています。
作成元および転載元は以下のとおりです。
「不利益の最小化と利益の最大化が期待できる体制の構築を目指したがん検診の精度管理に関する研究」班が作成
出典の記載について
がん検診事業でご利用になる場合は、出典の記載は不要です。
ただし、学会発表や論文等で引用される場合は、以下の出典を明記してください。
出典:
国立がん研究センター がん対策研究所 検診研究部
「科学的根拠に基づくがん検診推進のページ」
お問い合わせ
こちらの「がん検診の精度管理に関する研究」ページに掲載している情報に関してのみ質問をお受けいたします。
それ以外の情報に関しての質問はお受けしておりません。
また、内容によってはお返事できないこともあります。予めご了承ください。
下記のウェブフォームにてお問い合わせください。
