- 作成委員の役割
■概要
- 「有効性評価に基づくがん検診ガイドライン」一般向けリーフレットを作成します。医学の専門家ではない一般の方がわかりやすいがん検診の啓発のためのリーフレットを作成していく予定です。
- 約6か月間にわたり、月2回程度、3〜4時間の会議に参加して、いろいろ議論しながらリーフレットを作成していきます。
■お仕事の内容と義務
- これまでの啓発用のリーフレット等を見て、良いところ、悪いところを指摘すること
- がん検診について、ご自分が知りたい内容、わからない言葉、今までわからなかったことなどを明らかにしていただくこと
- リーフレットの案をみて、わかりにくい言葉を見つけ、どのように改善したらよいかを明らかにしていただくこと
- 図や写真などの必要性や、表示の仕方について、よい方法を考えていただくこと
- ご自身が検診の必要性を理解し、効果的ながん検診を受けていただくこと
- 検診の必要性など、この事業を通じて学んだことを周囲の方に知らせて頂くこと
■研修やサポート
- 必要に応じて、事前に研究を理解するための資料をお渡しします。
また、会議のうち、最初の2-3回はがん検診を理解するための機会を用意しています。 - リーフレット作成上、不安なことがあれば、コーディネーターを中心に、スタッフが気軽に相談に乗れる体制を整えます。
- 知りたい事、サポートして欲しい内容などを積極的に教えて頂くことも、リーフレット作に貢献することになります。予算や時間の許す限り、柔軟に対応していきます。
- 会議出席・情報収集作業について、厚生労働省のがん研究補助金の規定による謝金をお支払いします。
■特記事項
- リーフレット作成中、外部の方に対しては内容をお話したり、資料を見せたりするのをお断りする場合もあります。その場合はスタッフがあらかじめのお願いをしますので、守ってください。
- 一般の方が、個人で参加されることが原則です。ただし、患者団体に参加されている方の参加も歓迎します。ただし、特定の団体の代表として意見を述べるのではなく、あくまでも個人として発言してください。
- リーフレット作成中はお名前を公表しませんが、リーフレット公表時のお名前の記載については、それぞれの方のご希望をお伺いします。