リーフレット作成参加協力者 募集のご案内
  • わが国におけるがん死亡のうち、胃がんは男性の第2位、女性は第3位です。しかし、他のがん検診と同様に胃がん検診の受診率もなかなか増加していません。より多くの方々にがん検診を受診していただくには、正しい知識を得ることが必要です。

    厚生労働省がん検診助成金による研究班では、科学的な根拠に基づき「有効性評価に基づくがん検診ガイドライン」を作成してきました。しかし、専門的なガイドラインは一般の方々にとってはなじみにくいものです。そこで、今回は、胃がん検診ガイドラインをもとに、一般の方々にご協力いただき、がん検診のメリットやデメリットを理解しただくためのリーフレットを作成します。

    リーフレット作成に皆さんの力が十分に発揮されるよう、参加協力して頂く方には医師やコーディネーターからなる研究班関係者ができる限りの支援をします。ただし中心になるのは、研究班関係者ではなく、参加協力して頂く皆さまです。

    今回は、「胃がん検診の一般向けリーフレット」作成を担当する「作成委員」(執筆はプロの編集者が、皆さんをサポートします)を募集します。応募にあたって、仕事の内容や応募要件をご確認ください。 リーフレット作成は、胃がん検診に関する正しい知識を普及し、受診を推進する上で大いに役立つものです。このためには、ぜひ皆さんに協力していただきたいと思います。医学の知識の有無や編集などの経験は問いません。たくさんのご応募をお待ちしています。
    募集要項はこちらから



    平成22年 7月
    厚生労働省がん検診助成金による「がん検診の評価とあり方に関する研究」班
    分担研究者 濱島 ちさと




    一般向けリーフレット 作成方法
    一般向けリーフレットの目的リーフレット作成の流れ作成委員の役割外部評価委員の役割
    一般向けリーフレット作成資料作成参加協力の募集リーフレット作成の経緯